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続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

My Fair Lady

A few more hours before they tie the knot...

(彼らが結婚するまであと数時間・・・) 映画「マイ・フェア・レディ」より。花売り娘イライザの父・ドゥーリトルは、貧乏生活から一転大金持ちへ。貧乏ながらも気楽な生活を愛していた彼は、結婚なんかするもんじゃない、といいつつ、でも今の生活になって…

This is irresistible.

(こいつは参った。) 映画「マイ・フェア・レディ"My Fair Lady"」より。娘のイライザを預けるから5ポンドよこせとヒギンズ教授に金をたかりにきたドゥーリトル。最初は追い返そうとしていたヒギンズ教授だったが、口の達者なドゥーリトルと話しているうち…

The streets will be strewn with the bodies of men shooting themselves for your sake before I've done with you.

(私がお前と切れる頃には、道にはお前のために身を投げた男の死体でいっぱいになるさ!) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。「正しい英語」レッスン終了後にイライザがどうなるかを、大袈裟に説明するヒギンズ教授の台詞。 have done with…

You can't walk over everybody like this.

(こんな風に人の権利を踏みにじっていいもんじゃありませんよ。) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。花売り娘イライザに対してあまりにもひどい態度のヒギンズ教授をたしなめるように言った、家政婦のピアス婦人の台詞。これに対してヒギン…

Hold your tongue.

(黙れ) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。ギャーギャーうるさいイライザを黙らせるためにヒギンズ教授がぴしゃりと言った一言。 読んで字のごとく。あくまでも印象だけど、これって相当高慢な言い方、というか、高いとこからものを言う時…

Now you're talking!

(ホレ見ろ、乗ってきた!) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。英語の発音レッスンを受けたいと、ヒギンズ教授のもとを訪れたイライザ。最初は相手にされていなかったのに、お金の話を出したら、相手も乗ってきたようで…? 「そうこなくっち…

Now be off with you, I don't want you.

(さあ、帰りたまえ。君は必要ない。) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。訪ねてきた女性の癖のある訛りを自家製の機械に録音しようと、彼女を部屋に通したヒギンズ教授。しかしその女性は昨夜出会った花売り娘のイライザだった。今さら同じ…

It's for you to say.

(そう仰るのなら。) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]よりヒギンズ家の家政婦、ピアス婦人の台詞。ヒギンズ教授を訪ねてきた汚らしい女性(イライザ)。彼女を通そうか、追い返そうかを訪ねると、教授は通せ、と返答。「かしこまりました、あな…

I should have sent her away only I thought perhaps you wanted her to talk into your machines.

(追い返すべきではあったんですが、ひょっとするとあなた様がご自分の機械に彼女の声を吹き込みたいと思うのでは、と考えまして。) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]より。ヒギンズ教授の家を訪れた花売り娘イライザ。追い返すべきか迷った家政…

Now listen to them one at a time.

(それじゃあ今度はひとつづつ聞かせよう。) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]ヒギンズ教授の台詞より。ピッカリング大佐に自家製発音マシーンみたいなのに吹き込んだ音声を聞かせ、「いくつの母音がはいっていたと思う?」と聞くヒギンズ。「24…

Leave that to me, my boy.

(そいつぁ俺にまかしとけ。) 映画「マイフェアレディ」[My Fair Lady]より。娘イライザに金をせびろうとするアルフレッド。仲間が「でも金をいただくには、相応の理由が必要ってもんだぜ!」と言うと、どうやら自信満々にこう答えるのであった。 Leave it …

Oh, so lovely sittin' abso-bloomin'-lutely still...

(どっしりと座って過ごすの・・・なんて素敵なのかしら!) 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]で花売り娘イライザが下町の仲間と歌うナンバー「LOVELY」の歌詞より。歌の前半であったかい部屋に大きな椅子があって・・・ということを歌っていて、…

I think I'll take me to Paree.

(パリにでも行こっかな〜あ。) ミュージカル映画「マイフェアレディ[My Fair Lady]」の中でも私のかなり好きなナンバー「LOVELY」の歌い出しの部分のセリフより。花売りのイライザがひょんなことから大金を手にし、それを喜んで下町のみんなで歌う、コベン…

The Lord above made liquor for temptation-but, With a little bit o'luck, With a little bit o'luck, When temptation comes you'll give right in!

(神は人間を誘惑するために酒をおつくりになった--でも、ほんのちょっとの運があれば、その誘惑に負けちまったって大丈夫なのさ!) ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の中で、主人公の花売娘イライザ・ドゥーリトルの父親が陽気に歌う歌の歌詞より。 こ…

You ought to be stuffed with nails, you ought!

(クギでも食らいやがれってんだ! ※訳に関して追記あり) 映画「マイ・フェア・レディ」より。花売り娘のイライザが、出会ったばかりの言語学者ヒギンズ教授にむかってついた悪態。 お恥ずかしながら、nailの意味を「爪」しか知らず、最初何言ってんだかわ…

The Greek ambassador. Greek, my foot.

(ギリシア大使…。ギリシアねぇ、よく言う。) 映画「マイ・フェア・レディ」より。美しい英語をマスターして、とうとう淑女然と大使館での舞踏会に繰り出したイライザ。しかしそこには人の訛りを恐喝の材料にして生計をたてている、性根の悪いハンガリア人…

A woman who utters such disgusting and depressing noise has no right to be anywhere--no right to live.

(そんな耳障りな音を発する女にはどこにだっている権利なんかない。生きる権利さえもだ!) 映画「マイ・フェア・レディ」より。ひどい訛の花売り娘イライザを追い払おうとする言語学者ヒギンズ教授に「あたいはここにいる権利があるんだよ!」と主張するイ…

Who do you take me for?

(私を誰だと思い込んでいるんだね?) 映画「My Fair Lady」より。言語学者ヒギンズ教授と花売り娘イライザが初めて会うシーン。イライザの汚い言葉をメモするヒギンズ教授を、探偵か何かと間違えて、「あたいは罪に問われるようなことなんかしてないよ!!…