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続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

Fortuosity, that's my byword.

(「Fortuosity」、それが私のお決まりの言葉さ。) ディズニー・ミュージカル「最高にしあわせ」に出てくる「Fortuosity」という曲の歌詞より。映画は知らないんだけれど、作詞作曲を手掛けるシャーマン兄弟のCDを持っているのでそこから。シャーマン兄弟は…

Go by way of Waterloo Bridge, will you?

(ウォータールー・ブリッジを通って行ってくれないか?) 映画「哀愁」より冒頭ロイの台詞。大戦中のロンドン。老いた将校ロイは運転手に思い出の地Waterloo Bridgeへ向かうよう頼む。 go by way of〜で「〜を経由して行く」。 On my way home, I'll go by …

Shall we say 11:30?

(11時半はどうですか?) 英会話短期セミナーにて覚えた、電話での英会話表現より。アポイントメントを取るための電話で、時間を決める際に。 おなじみ say にこんな使い方があったなんて全然知らなかった! 命令文、又は let's say の形で使うsayの意味に…

"Never a Dull Moment" lives up to its title.

(映画「Never a dull moment(=退屈する時がない)」はそのタイトルに見合った作品だ。) "Never a dull moment"という映画(邦題「怪盗大旋風」←いかにもB級 笑)のカスタマー・レビューより。 "live up to〜"で「(期待・責任など)に応える、添う」という…

If the boot fits!

(君にはぴったりじゃないか!) 映画「トイ・ストーリー2」より。カウボーイ人形のウッディはカウガール人形のジェシーとケンカ。「うそつき!」と罵る。それを聞いたジェシーは黙っちゃいない。"You calling me a liar?" と詰め寄る。そこに返したウッディ…

You don't suppose anything of the kind.

(そんなこと思ってないんでしょ。) 映画「哀愁」より。時は戦時中のロンドン。防空壕で一緒になった将校ロイが、自分のバレエを見に来ているのに気付いたマイラは驚く。彼は今夜、上官と食事の約束をしていたはずなのに…?バレエが見たかっただけかしら?…

I have a knack for guessing.

(当てるのが上手いのよ。) 映画「ショコラ」より。規律でガチガチの街で型破りのチョコレート屋を開くヴィアンヌは、街の嫌われもの・ジプシーのルーをひょんなことから助けることに。初対面の彼に「あなたの好みよ」とチョコを渡すヴィアンヌは、「なぜわ…

She's just put me on, that's all!

(僕をからかっているだけさ!それだけだよ!) 60年代のアメリカsitcom「The Dick Van Dyke Show」S2 "The Two Faces of Rob"より。「作り声で電話したって、妻はきっと僕の声だとわかるはずだ!」というくだらない実験のために、間違い電話を装って、妻の…

I wanna say I'm just a little stuck on you. You'll be on me too.

(私、アナタに夢中なのよ!あなたも私に夢中になるわ!) 映画「エビータ」より。アルゼンチンの片田舎から、憧れの地ブエノスアイレスにやってきたエバ(のちのアルゼンチン大統領夫人)。その喜びを歌ったナンバー。ここではyou=Buenos Aires。 "be stuck…