続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

Sherlock's mind ran through thousands of memories…

(シャーロックの頭脳は、幾千もの記憶を素早く駆け抜けた。) BBCドラマ「SHERLOCK」シリーズ1第2話「The Hounds of Baskerville」の英語学習者用ノベライズより。物語も佳境に入り、キーワード"HOUND"の謎を解こうとするシャーロック。 "run through" は、…

hand

hand/(時計の)針

It's all that's keeping me going.

(それだけが僕の支えなんだ。) 『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(ハリーポッターと秘密の部屋)より。夏休みに人間界のヴァーノンおじさんのもとに帰省中のハリーは、おじさん一家のひどい扱いに耐えながら、ホグワーツに戻れる日を指折り待…

I've had one motto which I've always lived by: "Dignity. Always dignity".

(人生の規範にしている座右の銘があるんだ。「どんな時でも尊厳を持って」というものさ。) 映画「雨に唄えば[Singin' in the Rain]」より。有名映画俳優のドンがテレビのインタビューに答えたセリフ。 "live by" はここでは「(信条・規則など、ある生き方…

They lets Dobby get on with it.

(ご主人様はドビーに、お仕置きを続けさせるのでございます。) 『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(ハリーポッターと秘密の部屋)より。ご主人様の意に反することをするたびに自分を痛めつけてお仕置きをする屋敷しもべ妖精のドビー。ご主人様…

That's going a bit too far, don't you think?

(それってちょっとやりすぎかしら?) ディズニー映画「メリーポピンズ(Mary Poppins)」より。飛び込んだ絵の中で歌うナンバー「Supercalifragilisticexpialidocious」の中でのメリーポピンズのセリフ。"Supercalifragilisticexpialidocious" (スーパー…

もみあげ

もみあげ/sideburns ※過去何回か調べてるけどすぐ忘れる。

Harry washed his hands and bolted down his pitiful supper.

(ハリーは手を洗い、みじめな食事を掻き込んだ。) 『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(ハリーポッターと秘密の部屋)より。大切なお客様を迎える準備に大わらわなダズリー一家。「まともじゃない」ハリーの存在をひた隠しにするため、ペチュニ…

I WILL NOT TOLERATE MENTION OF YOUR ABNORMALITY UNDER THIS ROOF!

(この家でお前の持つ"まともじゃない”力について話すことは断じて認めん!) 『Harry Potter and the Chamber of Secrets』(ハリーポッターと秘密の部屋)より。魔法使いや魔力に関する「まともじゃない」現象を頑に認めないダズリー家での、ある日の食卓…

I can endure. I will endure.

(頑張れるさ。耐えてみせる。) ディズニー映画「メリーポピンズ(Mary Poppins)」制作秘話を描いた映画「ウォルト・ディズニーの約束(Saving Mr. Banks)」より。精神が弱く、新天地での仕事がなかなかうまくいかないトラヴァース(作家のPLトラヴァース…

air, holiday home, false smile, no good

意外というよりも、面白いなと思った英単語 air/旋律 he would seldom produce any music or attempt any recognized air.(『A Study in Scarlet』より。) holiday home/別荘 ※他にもvillaやsummer house, vacation houseなど様々。 We'll be shopping f…

...but they drive me up the wall.

(でも、(携帯電話は)私をイライラさせますから。) BBCラジオsitcom「Cabin Pressure」S1-E2 Bostonより。弱小エアラインMJN AirのCEO兼フライトアテンダントのキャロリンによる機内放送。「携帯電話をお切りください。別に切らなくても機器に影響はあり…

Oh, come off it, you don't think we'd let you go alone?

(ばか言うな、僕たちが君ひとりを行かせるわけないだろう?) 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。スネイプの陰謀を阻止しようと、夜中に一人で危ない橋を渡ろうとするハリー。でも、ロンもハーマイオニーも、…

Perhaps you can get through to him, John?

(ジョン、君から言ってもらったほうがよさそうだ。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。シャーロックに国家がらみの捜査を依頼しに来た兄のマイクロフト。依頼を受けようとしない頑固(intransigent)なシャーロックとの話の最中…

give

give/ゆるむ、たわむ they(the ropes) didn't give. (『ハリーポッターと賢者の石』より) New shoes often feel tight, but the leather should give a little after a few days. The branch gave [=sagged] under his weight, but it didn't break.

Behold!

(じゃじゃ〜ん!) BBCラジオsitcom「Cabin Pressure」S1-E1 Abu-Dhabiより。弱小エアライン「MJN Air」にて、CEOのキャロリンから「お金をかけないフライトをせよ」との指令が出ているクルーたち。パイロットの食事までコストカットの対象になって、ケータ…

What are you on about?

(何の話してるのさ?) 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。ハグリッドがドラゴンの卵を手に入れた裏に隠された陰謀に気がついたハリーがハーマイオニーに話しかけているところに、話が見えないロンがこう尋ね…

Keep themselves to themselves mostly,…

(たいていは群れ以外の奴らを寄せ付けねぇ。) 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。ケンタウロスについてハーマイオニーに説明するハグリッドのセリフ。 "keep oneself to oneself" が成句。「ひとりぼっちで…

Sherlock sees through everything and everyone in seconds.

(シャーロックはあらゆる物事と人物の本質を、瞬く間に看破してしまう。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。原作では冒険譚を「ストランド」誌に寄稿していた形のワトスン。現代版ジョンはブログでシャーロックの活躍を発表する…

It’s a good job I’m not one of them.

(僕が犯罪者じゃなくてよかったよ。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。あまりにも犯罪がなくて暇を持てあますシャーロックのグチ。"I don’t know what’s got into the criminal classes."(犯罪者達は何をやっているんだ)(14…

I don’t know what’s got into the criminal classes.

(犯罪者達は何をやってるんだ。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。あまりにも犯罪がなくて暇を持てあますシャーロックのグチ。ちなみに原作ホームズもこんな感じの人で、犯罪がないことを喜ぶどころか嘆く。順番で言うと、ジョ…

Open and shut domestic murder.

(単純明快な家庭内殺人だ。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。手がけた(手がけるまでもなかった)事件について語るシャーロック。 "open and shut"は、事件や訴訟、問題が「単純明快な、明々白々な」と言う時の表現。(if a l…

Even Ravenclaws and Hufflepuffs turned on him.

(レイブンクローやハッフルパフでさえ、彼を責めたてた。) 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。4つの寮ごとのポイントで競う寮対抗杯。ずっと勝ち続けてたスリザリンの勝利を阻めそうだったグリフィンドール…

Oh, the wall had it coming.

(この壁はそうされて当然なんだ。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。犯罪が全然なくてヒマなんだ!と、ベイカー街221Bの壁に銃を撃ち放つシャーロック。2人のうちでは常識人担当のジョンに「ヒマだからって壁に八つ当たりして…

So you take it out on the wall?

(で、壁に八つ当たりってわけか。) BBCドラマ「SHERLOCK」S1エピソード3 "The Great Game" より。犯罪が全然なくてヒマでヒマでヒマでたまらないー!と発狂気味なシャーロック。ヒマつぶしに、壁に描いたスマイリーマークを銃で撃ち抜く、原作インスパイア…

I wasn't looking for any trouble.

(トラブルを招くようなことは何もしてなかったんだ。) BBCドラマ「SHERLOCK」の iPhone/iPad 公式アプリ"The Network"の中で出てきた表現。事件に巻き込まれた人の証言。 "look for trouble"、"ask for trouble"で、「災難を招くようなことをする、軽はず…

I appreciate the gesture, but…

(お気持ちは嬉しいんですが…) NHK Eテレ「しごとの基礎英語」11月放送分より。キーフレーズからの関連表現で。好意の申し出を丁寧に断る断り方。 こういう場合のgestureという単語を日本語に訳そうとしても、ぱっとひとつの単語がなかなかないのだけれど、…

I would have caved in by now.

(私だったらとっくにあきらめてる!) カナダ在住の友達も、私の愛するBBC「SHERLOCK」を好きだったことが判明し、FB上で盛り上がった。彼女はもうS3を見たということで、羨ましい!私はまだだからネタバレしたくなくて今やジョンのブログも開けないよ〜、…

gesture, titanium

gesture/(意思表示としての)行為 ※これもジョブ基礎より。これに関してはあとで改めて取り上げたい。 titanium/チタン。発音が意外だった。「タイターニア/ウム」

ハンドルネーム/イワシの群れ

ハンドルネーム/online name ※以前調べたことあるのに忘れててまた調べた。 イワシの群れ/a school of sardines ※魚群を意味するschoolはだいぶ前に学習したことがあるけど忘れてた。

We'll do the dishes.

(洗い物は私たちがやります。) NHK Eテレ「しごとの基礎英語」'13/11月放送分より。上司の家でのポトラックパーティで、食事の後およばれした部下が申し出た一言。 食器洗いをするという意味の "do the dishes" は、何度も耳にしているし、これ聞いてても…

Harmione wouldn't hear of it.

(ハーマイオニーは聞き入れようとしなかった。) 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。授業をさぼってドラゴンのふ化を見にハグリッドのところへ行こうというハリーとロンのアイデアを一蹴するハーマイオニー。…

She was always getting at me, saying I weren’t a real man.

(彼女はいつも俺に文句ばかり言うんだ。俺は男らしくないとか言って。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード3 "The Great Game" より。のんびりペースの英語メモも、やっとS1最終話に! 冒頭シーン。文法がめちゃくちゃな英語を話す青年とシャーロックの会話…

He’d just leave, fly off to China at a moment’s notice.

((デートの約束をしていても)出かけたと思ったらあっという間に中国へ行ってしまったり。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。事件解決後、亡くなった銀行員エディ・ヴァンクーンについて話す、彼のかつての恋人だった女性秘書…

銀河/ぎっくり腰になる

銀河/a galaxy ぎっくり腰になる/get a crick in the back, get a strained back など

Stood me up once too often.

(よく待ちぼうけさせられたわ。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。事件解決後、亡くなった銀行員エディ・ヴァンクーンについて話す、彼のかつての恋人だった女性秘書のセリフ。 "stand someone up" には「デートをすっぽかす、…

But... all I do is get in the way.

(でも、私は邪魔ばっかり…。) NHKテレビ「リトルチャロ4」より。自分を拾ってくれたトモコに恩を感じるウサギのトンコ。でも、いつも何かヘマをやって、恩返しどころかトモコの邪魔になってしまう、と落ち込むのであった。 リトルチャロはいつも流し見な…

vase

vase/ヴェイスという発音しか知らなかったけど、シャーロックの発音は「ヴァーズ」だった。辞書で確認したら「ヴェイス」「ヴェイズ」「ヴァーズ」の3つがあった。

disguise の使い方

disguiseの使い方/「〜に変装する」だったら "disguise oneself as 〜"となる。

One of them helps himself to something, a little hairpin.

(彼らのうちの一人がある物を盗んだんだ。小さなヘアピンをね。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。事件解決後のホームズ&ワトスンの会話。事件の全容について。 "help oneself to something"に「勝手に取る、盗む」という意味…

突き指

突き指/a jammed finger ※足の指の時は a stubbed toe 突き指する/jam one's finger ※足の指の時は stub one's toe ※足首や手首をひねってくじいた場合はsprainを使う。

We’ll just slip off.

(僕たちは姿を消す。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。事件解決後遅まきながら現れたスコットランドヤードのディモック警部にこう残し、ホームズ&ワトスンは現場を去るのであった。手柄はあげるってさ。 slipには「こっそり…

I suppose there's no use me trying to persuade you I was doing an impression.

(彼の物真似をしていただけだと言っても信じてはもらえないんだろうね…) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。ホームズと間違えられて拉致されるワトスン。ホームズを皮肉るために"I am Sherlock Holmes, blab blab blab..."なんて…

Please tell me I'll have something to show for it, other than a massive bill for overtime.

(頼むから労力に見合った成果を約束してくれ、山のような残業の請求書以外にも。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。ホームズたちのことをイマイチ信用してないディモック警部がホームズ&ワトスンに言ったセリフ。 "have somet…

便宜上

便宜上/for convenience, as a matter of convenience

This is not their day job.

(これは彼らの本業ではない。) BBCドラマ「SHERLOCK」エピソード2 "The Blind Banker" より。中国マフィアの表の顔であるサーカス団に乗り込んだホームズ&ワトスン。開演前の雰囲気に飲まれ、「これはサーカスじゃなくてアートだよ…」なんてほうっとする…

コンタクト消毒液/中和剤/いい加減な、無責任な

コンタクトレンズの消毒液/(cleaning and) disinfectant solution for contact lenses 中和剤/neutralizer いい加減な、てきとうな、無責任な/irresponsible

niche, cup, go, fell

niche/(人・物に)適した地位・適所 ※壁のくぼみのニッチと同じ単語 cup/(人生に置ける苦楽の)自分のあずかる分、運命(の杯) drink a bitter cup go/(物などが)なくなる、消える、(人の健康・機能などが)だめになる(to fail or become weak bec…

間欠泉

間欠泉/a geyser ※クリスタルガイザーのガイザーだった。

That's cat's pajamas!

(それって最高!) 英会話レッスンにて、なぜか cat にまつわる表現がトピックとなり、先生の辞書に載っていた cat's pajamas が全員の間でブーム。レッスン中に10回くらい使ったんじゃなかろうか。 cat's pajamas=「素晴らしい、とても魅力的な(excellent…