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続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

It's for you to say.

My Fair Lady

(そう仰るのなら。)
 映画「マイ・フェア・レディ」[My Fair Lady]よりヒギンズ家の家政婦、ピアス婦人の台詞。ヒギンズ教授を訪ねてきた汚らしい女性(イライザ)。彼女を通そうか、追い返そうかを訪ねると、教授は通せ、と返答。「かしこまりました、あなたがそう仰るのなら」というような返答でこう言っていた。

  • 他の用例を探してみても、ニュアンス的に「言ったのはあなたですからね」といった響き。
  • (追記 06/4/4)昨日久しぶりに紙の辞書を引いたらちゃんと「it's for someone to do」の形で「〜するのは…がふさわしい/すべきことである」という用法が載っていた。紙の辞書って、いいねー。ボロボロの姿に自分の歴史を感じる。web上の辞書のほうが気軽に調べられるのでしばらく紙の辞書は使ってなかったのだけれど、再評価だわ。
  • (追記2 08/5/28)というか、一年くらい前に同じような表現をちゃんと取り上げていた。(04/10/9)
    • That's for you to decide.(それはあなたがきめるべきことでしょ。)
    • It's for me to stay, and for you to go.
    • It's for him to win or lose, and it's for us to watch him win or lose it.