読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

Water off a duck's back.

(泰然自若/馬の耳に念仏/何が何があても動じないさま)
 英会話レッスンにて。English Proverbに関するレッスン。好きなことわざは何?僕の好きなのはこれ、と、先生が紹介してくれた表現。

  • 「水が降りかかっても、鴨の背は、羽毛の油で濡れない」→「何があっても動じない」という意味だから好き、と説明してたけど、辞書でひくと「どんな批判にあっても意に介さない(if criticism is water off a duck's back to someone, it has no effect on them at all)」という意味で、泰然自若というよりは馬の耳に念仏に近いネガティブなニュアンスを含むのかも?日本語でも意味が本来とずれてしまった成句があるのと一緒かな? シチュエーションによってニュアンスがかわるのかも。ていうかそもそもproverbじゃなくてただのidiomじゃないのかコレ。
    • He's always being told he's lazy and incompetent, but it's just water off a duck's back to him. ※ incompetent/無能の
    • He'll be all right soon because any criticism is usually like water off a duck's back to him.
    • The scathing reviews rolled off him like water off a duck's back. ※scathing/痛烈な、容赦ない ※roll off someone like water off a duck's backで成句。
    • She nags him all the time, but it’s like water off a duck’s back – he pays no attention to her.