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続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

But... all I do is get in the way.

NHK TV

(でも、私は邪魔ばっかり…。)
 NHKテレビ「リトルチャロ4」より。自分を拾ってくれたトモコに恩を感じるウサギのトンコ。でも、いつも何かヘマをやって、恩返しどころかトモコの邪魔になってしまう、と落ち込むのであった。

  • リトルチャロはいつも流し見なんだけど、今日はちょっと気になる表現があったので。この "get/be in the way"=「邪魔になる」は、今じゃ中学英語の教科書にも出てるような基本表現なんだけど(私の頃の教科書には載ってなくて、大人になってから家庭教師で中学生に教える時に知った… - -;)、いまだに「見ればわかるけど使ったことない」レベルの表現にとどまっている。
  • 今までは辞書"if someone or something is in the way, they are blocking the space in front of you, and you cannot move forward"の言葉通りに、物理的に邪魔になってる状態にだけ使うんだと思ってたけど、このトンコのセリフのように観念的な状況でも使うんだー、というのは初めて知った。
    • There was a big truck in the way.
    • Sorry, am I in your way?
    • I left because I felt that I was just in their way.
    • We had almost reached an agreement, but some unimportant details got in the way.
    • We have important issues to deal with, but these petty arguments keep getting in the way. ※petty:ささいな
  • 後ろに of をつけて、具体的に何に対しての邪魔/妨げになるのかを言うこともある。(to prevent someone from doing something, or prevent something from happening)
    • Anger often gets in the way of understanding a situation.
    • Your social life must not get in the way of your studies.
  • あと、トンコの "You're just saying that."(気休めはやめて)というセリフも、簡単だけどなかなか出てこなそう。