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続 今日の英語

はてなダイアリーで地味に続けていた「今日の英語」の続き。日常出会った気になる英語表現を、オンライン辞書の例文などとともにメモしています。

Harmione wouldn't hear of it.

ハーマイオニーは聞き入れようとしなかった。)
 『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(ハリーポッターと賢者の石)より。授業をさぼってドラゴンのふ化を見にハグリッドのところへ行こうというハリーとロンのアイデアを一蹴するハーマイオニー

  • "won't/wouldn't hear of it" という形で「聞き入れようとしない、許さない」という表現(used to say that you refuse to agree with a suggestion or proposal/will refuse to tolerate or permit something/to not allow something/to refuse to let someone do something, especially because you want to help them)。話の流れで何言ってるかはすぐにわかるんだけど、自分でこの表現を使ったことはなかったと思う。使ってみたいので、機会があるといいな。
    • I said we should go back, but he wouldn't hear of it.
    • You mustn't drive home alone. I will not hear of it.
    • My parents won't hear of my staying out that late.
    • We tried to pay him for his help, but he wouldn't hear of it.
    • She wanted to walk home but I wouldn't hear of it.
    • He wouldn't hear of my walking home alone
  • 去年の秋からハリーポッターUK版読んでます。日本語版は昔全部読んでるけど、呪文とか英語で書かれてもややこしくないかな〜などと考えて今まで手を出さずにいたのだけれど、もっと早く読むべきだった!耳慣れない単語は多いけれど、文体が平易だからサクサク読み進められるし、何よりめちゃくちゃ面白いから、英語を読んでる気分じゃないのにどんどん読み進めてしまう感じ。未読の方には大おすすめ!!!!!英語の本を1冊まるまる読んでみたいけど、どの本から手を出せばいいのか迷っている人にもおすすめ(日本語版を読んでいたり、映画版を見たことある人ならさらに読み進める助けになるし)。電子書籍版だと単語ストレスがないので尚よし。(私はペーパーバックで読み始めて途中でKindleを購入し、移行しましたが、単語がわからないもやもやストレスがなくなり、感動しました。
  • ハリポタはメモに残しておきたい表現がたくさんあるので、話の順番を気にせず時間がある時に更新したい。



(Philosopher's Stoneがイギリス版、Sorcerer's Stoneがアメリカ版。一番右はKindle版。)